『エリック・"KING"・カントナ』
彼の存在が、私の心にガンガンに入り込んできたのが「ユナイテッド狂」になったキッカケです。
もともとManchester Unitedには、興味があったもののあまり試合を見る機会もない時代 (←日本はイタリアやドイツばかりでしたから・・・)
たまたま、イギリスから留学出来ていた友人が持って来たナショナルダービー(ユナイテッド対リバプール)のビデオを見て、心は鷲掴みされました。
※因みに、友人はコップスでしたが(笑)
「あの襟立てながら、異彩を放っている7番は、、、え?カントナ?? あのフランスの問題児?」と言う認識だけしなかった私は、ユナイテッドサポーターから絶大の人気を誇り、ボールを持つたびに魅入ってしまいました。
そこから、いままで持っていた知識(ボビー・チャールトン、デニス・ロー、ジョージ・べスト、ミュンヘンの悲劇、マット・バスビー以外の)以上のものを知りたくなり、深く深くより深く入り込みました。
今では、こんな私も2児の父親。 息子二人もすっかりユナイテッドサポーターとなりました。
ボスが常々言うように「チーム以上に大きいものはない」。この一言は物凄く大きく、重い一言で感銘を受けてます。
今のユナイテッドは、世代交代の真っただ中!!
ファンデルサール、ガリー、スコルジー、ギグシーの4人には、大きな負担をかけられないし、リオを中心にアラサー世代も多く抱えている。
新たな若い世代が頭角を現して来ているが、大物を獲得してもらいたい!!